「カナル型イヤホンの圧迫感や耳の痛みに悩んでいませんか?」
私もずっと長時間のWeb会議や音楽鑑賞で耳のこもり感や疲れを感じていたのですが、評判の良かったSOUNDPEATS Air6 HSを試してみました。
結論から言うと、**片耳わずか0.4gの超軽量フィット感とハイレゾ(LDAC)対応の高音質が両立した「圧迫感ゼロで1日中着けていられる神コスパイヤホン」**でした!
今回は、実際にSOUNDPEATS Air6 HSを使ってみて感じた「リアルな使い心地」や「メリット・デメリット」を包み隠さずお伝えします!
今回購入した商品
今回私が購入したのは、SOUNDPEATSのインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air6 HS」です。

一言で表現するなら、**「圧迫感なしの超快適な着け心地と、ハイレゾ(LDAC)対応の迫力サウンドを両立した優等生イヤホン」**です!
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【使ってわかった】SOUNDPEATS Air6 HSのメリット
1. 耳にふわっと乗る軽やかなフィット感で長時間でも痛くならない
カナル型特有のこもり感や密閉感がなく、片耳約0.4gの超軽量設計。長時間のテレワークや動画視聴でも耳が痒くなったり痛くなったりせず、装着していることを忘れるほどの快適さです。
2. 13mm大口径ドライバー&LDAC対応で、インナーイヤー型とは思えない臨場感
開放型でありながら、13mmトリプルマグネットダイナミックドライバーのおかげで低音がしっかり響きます。ハイレゾ相当のLDACコーデックにも対応しているため、ボーカルの声や楽器のニュアンスまでクリアに聴き取れます。

3. 最大45時間のスタミナバッテリー&マルチポイント対応で使い勝手抜群
ケース併用で最大45時間の長時間再生が可能。さらにPCとスマホに同時接続できるマルチポイント機能(アプリで切り替え)に対応しているため、仕事中のBGMからスマホの着信応答までスムーズにこなせます。

【正直レビュー】気になった点・デメリット
1. 騒音の激しい場所では周囲の音が聞こえやすい
耳を完全に塞がないインナーイヤー型(開放型)の特性上、アクティブノイズキャンセリング機能はありません。電車の中や交通量の多い道路沿いでは、周囲のノイズが入ってきやすいです。ただし、自宅での「ながら聴き」やカフェ、散歩などでは周囲の音が適度に把握できる安心感があります。
2. LDAC使用時はマルチポイント等の機能制限がある
最高音質のLDACコーデックを使用する場合、専用アプリでマルチポイント接続をオフにする必要があります。利便性と音質優先のどちらを取るかで設定を切り替える手間が少しあります。
まとめ:こんな人におすすめ!
実際に使ってみて、SOUNDPEATS Air6 HSは以下のような人に心からおすすめできます!
- カナル型イヤホンの圧迫感や耳の痛みが苦手で、開放的な装着感を求めている人
- テレワークやオンライン授業など、長時間イヤホンを着けっぱなしにすることが多い人
- 手頃な価格でハイレゾ(LDAC)対応の高音質サウンドを楽しみたい人

